お友達・関わり

引っ込み思案な性格を否定しない|おとなしさは短所じゃない

うちの子はおとなしくて、自分から前に出るのが苦手。積極的な子を見ると、「もっと活発だったら」と思うことも。でも、引っ込み思案な性格は、否定する必要のないその子の個性です。おとなしさは「短所」ではないおとなしい、控えめ、というと短所のように語...
お友達・関わり

人見知りは無理に直さなくていい|社交的にさせようと焦らないで

人見知りが強くて、知らない人の前だと固まってしまう、あいさつができない。「もっと社交的に」と思ってしまいますが、人見知りは無理に直そうとしなくて大丈夫です。人見知りは慎重さの表れ人見知りは、相手をよく見て、慎重に関わろうとしている表れでもあ...
お友達・関わり

「お友達と仲良く」を求めすぎない|みんなと仲良しじゃなくていい

つい子どもに「お友達と仲良くね」と言ってしまいますよね。でも、みんなと仲良くしなきゃ、という思いは、時に子どもを苦しめることがあります。全員と仲良くは、大人でも難しい大人でも、周りの全員と仲良くするのは難しいことです。合う人もいれば、合わな...
お友達・関わり

子ども同士のトラブル、どこまで関わる?|親が出るタイミングの見極め方

子ども同士で遊んでいると、ぶつかったり言い合いになったりします。どこまで関わるべきか迷いますよね。この記事では、親が出るタイミングの見極め方を書いてみます。基本は見守る小さなトラブルは、子どもが人との関わり方を学ぶ機会です。親がすぐ解決する...
お友達・関わり

友達作りが苦手な子を見守る|「早く仲良く」と焦らないために

公園や集まりの場で、他の子はすぐ仲良くなるのに、うちの子はなかなか輪に入れない。一人でいることが多いと、「友達ができないのでは」と心配になりますよね。でも、友達作りにも、その子なりのペースがあります。この記事では、見守る親の心構えを書いてみ...
きょうだい

きょうだいなのに全然違う|性格の違いに戸惑わなくなるまで

同じように育てているつもりなのに、きょうだいで性格がまるで違う。「どうしてこんなに違うの」と戸惑うこと、ありますよね。この記事では、きょうだいの性格の違いにどう向き合うかを書いてみます。違って当たり前、が大前提きょうだいでも一人ひとり別の人...
きょうだい

上の子との時間を意識して作る|下の子中心になりがちな毎日の中で

下の子が小さいうちは、どうしても下の子中心の生活になりがちです。その分、上の子には「ちょっと待ってね」ばかり言ってしまう。申し訳なくなりますよね。この記事では、意識して上の子との時間を作るための工夫を書いてみます。放っておいても大丈夫、では...
きょうだい

きょうだいを比べないと決めた話|「お姉ちゃんは」「弟は」をやめてみた

「お姉ちゃんはできたのに」「弟のほうが早いよ」。悪気はなくても、気づけば比べてしまっている。あるとき、これはやめようと決めました。この記事では、比べないと決めてから感じた変化を書いてみます。比べる言葉は、子どもの心に残る比べる言葉は、言った...
きょうだい

赤ちゃん返りにどう向き合う?|上の子の甘えを受け止めるためにやめたこと

下の子が生まれたあと、上の子が急に甘えん坊になったり、できていたことをやらなくなったり。下の子の世話で忙しいときに重なると、正直しんどい時期でもあります。この記事では、赤ちゃん返りにおおらかに向き合うために意識していることを書いてみます。赤...
きょうだい

上の子にも下の子にも罪悪感|どちらも大事にしたいのに、と悩む夜に

下の子の世話で手一杯のとき、上の子を待たせてしまう。上の子に手をかけると、今度は下の子をほったらかしにしている気がする。どちらも大事にしたいのに、どちらにも十分にしてあげられていない気がして、夜になると落ち込む。この記事では、そんな罪悪感と...