食事のこと

遊び食べにイライラしないために|汚れる前提で構えると楽になる

食べ物を手でぐちゃぐちゃにする、皿をひっくり返す。遊び食べの時期は、片づけを思うとため息が出ますよね。この記事では、少しでもイライラしないための考え方を書いてみます。遊び食べは学びの時間でもある手でつかむ、握る、落とす。子どもはそうやって食...
食事のこと

好き嫌い・偏食は「そのうち食べる」でいい|無理強いしないと決めた話

あれもこれも食べない、白いごはんばかり、緑のものは全部拒否。好き嫌いに頭を抱えていませんか。でもその偏食、「そのうち食べる」と構えていて大丈夫なことがほとんどです。好き嫌いは成長の一過程小さいうちは味覚が敏感で、苦みや酸味、独特の食感を本能...
食事のこと

離乳食を食べてくれないとき|「そのうち食べる」で気がラクになった

手をかけて用意した離乳食を、ぷいと横を向いて食べてくれない。栄養は足りてる?自分のやり方が悪い?と不安になりますよね。この記事では、少し気持ちが軽くなる考え方を書いてみます。食べる量には大きな波がある子どもの食欲は日によって大きく変わります...
ことば・発達

「大好き」を伝える効果|言葉にすると、ちゃんと届く

子どもを大切に思っているのは当たり前。でも、その気持ち、ちゃんと言葉にして伝えていますか。この記事では、「大好き」を伝えることの効果を書いてみます。気持ちは、言わないと伝わりにくい愛情は態度でも伝わりますが、言葉にするとよりはっきり届きます...
叱り方・気持ち

甘えとわがままの違い|「甘え」は受け止めていい

子どもが甘えてくると、「甘やかしになるかな」と迷うことがありますよね。この記事では、甘えとわがままの違いについて書いてみます。甘えは、安心を求める気持ち甘えは、「愛されたい」「そばにいてほしい」という、心の栄養を求める気持ちです。こうした甘...
叱り方・気持ち

ほめ方に迷ったら|「えらいね」の前に、まず見たことを言う

子どもをほめたいけれど、いつも「すごいね」「えらいね」ばかり。これでいいのかな、と迷いますよね。この記事では、ほめ方に迷ったときのシンプルな考え方を書いてみます。まず「見たこと」をそのまま言う評価の言葉の前に、見たことをそのまま口にするのが...
ことば・発達

叱りすぎた…と後悔した日に|自分を責めすぎないための言葉

感情的に叱りすぎて、寝顔を見ながら「言い過ぎたな」と落ち込む。そんな夜、ありますよね。この記事では、自分を責めすぎないための考え方を書いてみます。叱りすぎるのは、余裕がないから叱りすぎてしまうのは、性格の問題ではなく、たいてい余裕がないとき...
叱り方・気持ち

「泣きやませなきゃ」を手放したら|泣くことを許せた話

子どもが泣くと、反射的に「泣きやませなきゃ」と思ってしまいますよね。でも、その気持ちを少し手放したら、育児がずいぶんラクになりました。泣くのは、悪いことじゃない泣くのは、子どもが気持ちを表現する自然な方法です。止めなければいけないものではあ...
叱り方・気持ち

かんしゃくを起こしたとき、どうしてる?|嵐が過ぎるのを待つと決めた話

スーパーの床で大の字、抱っこもイヤ、話しかけてもギャン泣き。かんしゃくが始まると途方に暮れますよね。この記事では、かんしゃくとの向き合い方で少し気持ちが軽くなった考え方を書いてみます。かんしゃく中は「話が通じない」と割り切るかんしゃくの真っ...
お友達・関わり

「貸して」ができない時期|おもちゃを渡せなくても大丈夫

お友達に「貸して」と言われても、頑として渡せない。「意地悪な子だと思われないかな」とハラハラしますよね。でも、貸し借りができない時期は、成長の途中でごく自然なことです。「貸せない」は発達の途中小さい子にとって、自分が使っているものを手放すの...